CERRO DE ESTRELLASセロ デ エストゥレーリャス
メキシコ市南東イスタパラパの丘の上にある遺跡で、52年毎に新しい火の祭りが行われる重要な場所でした。
テノチティトゥランの南東の守りの位置にあり、コルテスの侵攻にもその名が登場します。
MUSEO NACIONAL DE ANTOLOPOGÍA国立人類学博物館
チャプルテペックにある博物館にはメシーカ関連の展示も豊富で、アステカ カレンダーとして有名な
巨大な石の円盤もここに展示されています。 写真中右はトラテロルコの市場を再現したジオラマです。
(国立人類学博物館はマヤの展示も非常に充実しており、マヤ室 Sala Maya は必見です。)
MUSEO DEL SITIO, TEMPLO MAYORテンプロ マヨール博物館
テンプロ マヨールにも遺跡併設の立派な博物館が整備され、遺跡で発見されたチャックモールや月の神の円板もここに
移されています。
博物館は改装され、月の女神の円板(Coyolxauhqui)に加えて、2006年10月に発見されたばかりの大地の女神の石板(Tlaltecuhtli)も横からだけでなく、
上からも見下ろせるような展示になっています。 円板は直径 3.25m、重さ8トン、石板は幅 3.57m、高さ 4m、重さ12トンを
超す巨大な石造物です。